3:ターゲット選定

他社動向調査も踏まえ、ホームページでは「どのようなターゲット」を対象にしていくのかを決めていきます。

重要なノウハウが含まれるので、ここで詳細をご説明する事はできませんが、

検索結果上位への表示確率

取引に対して見込み度が高い

といった点を考慮してターゲットを選定します。

ターゲット?マーケット?

マーケットとは「市場」のことです。ターゲットとは「標的」。ビジネスでは「特定の購入者層」を指します。

ここで質問。

御社のターケット像は?

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出ましたか?

 

では、そのターゲット像をあなたのご家族に伝えて「知っている人の中にいたら紹介して」と頼んだとしたら、どうなると思いますか?

ちゃんと紹介してくれますか?

 

うちの妻は社交性ゼロだから

うちの父親は営業苦手だから

うちの子は言うこと聞かないから

 

そういう問題は抜きにして、考えてください。
まわりにそういう人がいたとして・・・・

 

頼まれた側が「ターゲット」を理解できるように「ターゲット像」を設定しましたか?

 

ここでお考え頂きたいのは「ターゲット」の設定の深さです。

 

あなたのご家族がご自宅で英語教室を始めようと思い、あなたに相談をしました。

 

「生徒さん募集したいから手伝って」

 

その言葉であなたは生徒さんの目星を付けられますか?

 

ムリですよね。

 

何歳くらいが対象なの?

今の英語のスキルはどのくらいの子?

自宅からどのくらい離れた人まで勧誘していいの?

 

次々と疑問が出てくるはずです。

 

最初にあなたの思い描いた御社のターゲット像、

聞いた人から疑問が出てこないターゲットが描けていましたか?

 

マーケットを思い描いていた人は反省してください。

 

でも大丈夫。

ターゲットの選定から一緒になって考えます。

 

そのためにメールなどで何度も情報交換をしますので、それだけはお付き合いください。

ターゲットに対して伝えること

選定したターゲットに対して何を伝える必要があるのかを検討します。

興味を持っていただき、自ら進んで情報の収集をする気持ちを持っていただけるようにします。

ターゲットの選定がしっかり出来ていれば、この作業は意外と簡単です。