5:構成・内容決定

検証・検討した結果を踏まえ、構成・掲載する文章を作っていきます。

御社にご提供いただいた文章を弊社にて拝見し、当社のノウハウを基にアドバイスを差し上げながら完成系へと作り上げていただきます。

トップページ

ホームページの顔となるトップページでは、訪問者に対して「何を」「どのような事を」「どうするのか」、その結果「どうなるのか」といった事を伝えて、興味を持ってもらえるように仕掛けていきます。
パッと見れば「何」という部分はすぐに伝わるようにした上で、さらに「どう」の部分も早い段階で理解していただけるような情報の出し方をします。

カッコ良さ重視で英文(アルファベット)で書いているホームページを見かけますが、日本人にはすぐに理解できない事が多いので、中小企業が運営するホームページには論外の手法です。
訪問者が最初からある程度の情報を持っている(知名度がある、他の媒体から誘導するなど)のでなければ

意味わかんな~い

でおしまいです。

おじさんだったら

読めるか!

ですね(笑

 

無駄な装飾、カッコは付けません。

 

検索から訪問されるページ

今の検索サービスではトップページよりも他のページの方が上位に表示されることが多いので、トップページ以外も「興味を持ってもらえる」手法で作成します。

「長い文章は読まない」という意見が未だに耳に入ってきますが、それは興味を持っていない人が該当する事であり、興味を持ったらな寧ろ身時間文章=情報が少ないようでは訪問者の選択肢に加えてもらう事ができません。

高額商品・サービスになればなるほど、より多くの情報を求めてくるのです。

興味を持ってもらったら誘導するページ

興味を持ってもらった人に、次に見てもらうページ=具体的な製品・サービス・店舗などの情報を掲載するページです。
「知りたい」と思う情報を出来る限り提供して、他社との比較時に情報不足で排除されないようにします。

ここでは「基本的情報」では触れていないような「ニッチな情報」も入れていきます。

たとえば、まだオムツの取れていないお子様をお連れの方ならば
「オムツを交換するスペースはあるの?」ということが気になりますよね。

喫煙をされる方ならば「店内は禁煙なのか」と気になります。
喫煙しなくてもタバコの煙がイヤな人も同じことが気になります。

次の行動を起こさせるページ

Call To Action(コール トゥ アクション)略してCTA(保護者の集まりではないです)
訪問者を具体的な次の行動に誘導させる仕掛けです。

お問い合わせをしていただければいいのですが、どの段階で問い合わせをしたら良いのかがわからないという人も出てくるはずです。
「もっと情報があるのではないだろうか」とサイト内を片っ端から見る人も出てくるかもしれません。

そのようなことをしている間に時間が無くなったり興味が薄れてきて

また今度でいいや

と思われたら、せっかくの苦労が水の泡です。

そうならないように、適度なタイミングで

次に起こしてもらう行動に誘導します。

これは弊社からどのようにするかご提案いたします。